薬膳空間

 食を楽しむために

サーマルタイプ

ご自身に適したサーマルタイプをご存知の方は、サーマルタイプを選んでメニューを表示してみましょう。 サーマルタイプが何かよくわからないときはデフォルトのまま検索してみましょう。サーマルタイプが《FLAT》な食べ物が表示されます。ジャンルを選ぶと絞り込みができます。

サーマルタイプ

ジャンル

新しいメニュー選び

食べ物を選ぶときの最も基本的な条件はサーマルタイプです。

サーマルタイプは体を温める料理と冷ます料理の区別です。 どのようなサーマルタイプが自分のからだに合っているのか知りたい方はリンク先のページでサーマルコンディションを判定してみましょう。

このウェブサイトについて

TCMediCo が提供するこのウェブサイトは薬膳そしてインナーバランス・トリートメントを通じて人々が交流するための薬膳空間です。

TCMediCo は薬膳の進化形インナーバランス・トリートメントを提唱しています。 インナーバランス・トリートメントは現代医学の知見を取り入れ、長い歴史のある薬膳を現代のライフスタイルにフィットさせた薬膳の新しい形です。

単なる知識としての薬膳ではなく生活の一部としての薬膳を楽しみたい全ての人のためにこのサイトとインナーバランス・トリートメントがお役にたてますように。

薬膳的食材紹介

小豆(アズキ)の画像

小豆(アズキ)

平性 行血 利水 化湿など 

利水除湿:余計な水分、湿を除去します。 和血排膿:血の巡りを改善し膿の排出を促します。 アズキのサーマルタイプは文献によって温から微寒まで幅があります。現在の中国ではおおむね平性と考えられているようです。

小豆(アズキ)の画像

小豆(アズキ)

利水除湿:余計な水分、湿を除去します。 和血排膿:血の巡りを改善し膿の排出を促します。 アズキのサーマルタイプは文献によって温から微寒まで幅があります。現在の中国ではおおむね平性と考えられているようです。

マトンの画像

マトン

温性 補気 補血 補陽 

温中健脾:脾の機能を活性化します。 補腎壮陽:腎陽を補います。 益気養血:気と血の生成を促進します。 感染症に罹患しているとき、熱証のときは控えたほうがよい食材です。

マトンの画像

マトン

温中健脾:脾の機能を活性化します。 補腎壮陽:腎陽を補います。 益気養血:気と血の生成を促進します。 感染症に罹患しているとき、熱証のときは控えたほうがよい食材です。

しょうがの画像

しょうが

温性 理気 化湿など 

発表散寒:解表作用があります。寒邪によるカゼの引き初めに効果的です。 消痰下気:咳を改善する効果があります。 温中止嘔:腹部を温め、吐き気を止める作用があります。 魚介類の毒を解毒する作用があるので、薬膳的には魚介類の料理に必須の食材です。 苦くて飲みづらい漢方薬を飲む前にしょうがの薄切りを舌にのせてしばらくすると、吐き気止めになります。

しょうがの画像

しょうが

発表散寒:解表作用があります。寒邪によるカゼの引き初めに効果的です。 消痰下気:咳を改善する効果があります。 温中止嘔:腹部を温め、吐き気を止める作用があります。 魚介類の毒を解毒する作用があるので、薬膳的には魚介類の料理に必須の食材です。 苦くて飲みづらい漢方薬を飲む前にしょうがの薄切りを舌にのせてしばらくすると、吐き気止めになります。

びわの画像

びわ

涼性 補陰 

潤肺止渇下気:燥熱性の肺のトラブルを改善し、渇きを癒し、上昇性の気の過剰な動きを抑制します。

びわの画像

びわ

潤肺止渇下気:燥熱性の肺のトラブルを改善し、渇きを癒し、上昇性の気の過剰な動きを抑制します。

あんずの画像

あんず

温性 補陰 

潤肺止咳:肺を潤し咳を止めます。 生津止渇:渇きを癒します。

あんずの画像

あんず

潤肺止咳:肺を潤し咳を止めます。 生津止渇:渇きを癒します。

にんじんの画像

にんじん

平性 理気 

下気補中:気の巡りを整えます。特に上昇しすぎる気の働きを抑制する作用があります。 健胃消食:消化促進作用、腹の張りを改善する作用があります。 サーマルタイプは文献により微温または平ですが、現在は平と考えてよいでしょう。 旬は秋から冬です。

にんじんの画像

にんじん

下気補中:気の巡りを整えます。特に上昇しすぎる気の働きを抑制する作用があります。 健胃消食:消化促進作用、腹の張りを改善する作用があります。 サーマルタイプは文献により微温または平ですが、現在は平と考えてよいでしょう。 旬は秋から冬です。

ぶどうの画像

ぶどう

平性 補気 補血 利水 

補気補血:気、血を補います。 生津利尿:渇きを癒し排尿を促します。 解表透疹:解表作用があります。 安胎:妊娠を安定させる作用があります。 ぶどうの功能はバリエーションに富んでいます。補と瀉の作用を兼ね備えた薬膳的に多機能な果実です。 旬は夏としましたが品種により異なります。

ぶどうの画像

ぶどう

補気補血:気、血を補います。 生津利尿:渇きを癒し排尿を促します。 解表透疹:解表作用があります。 安胎:妊娠を安定させる作用があります。 ぶどうの功能はバリエーションに富んでいます。補と瀉の作用を兼ね備えた薬膳的に多機能な果実です。 旬は夏としましたが品種により異なります。

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登録されているメニュー

張仲景の餃子の画像

張仲景の餃子

餃子を発明したのは漢方の聖人・張仲景だと言われています。 もともとの名は去寒嬌耳湯、略して嬌耳だそうです。

開水白菜の画像

開水白菜

白菜には清熱利水の作用があります。 サーマルタイプはやや涼性です。

北杜産鹿肉のビステッカ風の画像

北杜産鹿肉のビステッカ風

これも甲府の料理屋で食べた鹿肉料理です。 鹿肉は「純陽多寿」の獣肉と言われる補用の薬膳食材らしい。冬に向けて陽を補うには最高の食べ物。 ただし熟成の度合いや血抜きの巧拙によって味は大きく変わる。熟成が足りないと旨味のない単純な味になる。味の面では当たり外れが激しい肉です。

肉末炒茄子の画像

肉末炒茄子

ナスは体を冷やす。この性質は体力旺盛で熱が溜まっているギラついた男や、余計な熱のせいで情緒不安定になっている女を正常な人間に戻す働きがある。 だが熱が陰を消耗している場合には冷やすだけでは不十分。消耗し枯れてしまった陰を補う必要がある。 そこで豚肉が登場する。豚肉は陰を補う食材なのだ。 ナスとひき肉の組み合わせは神の采配。単なる美味を超えた意味がある。神の慈悲は人間の意識が及ばないところにも満ち溢れているのだ。 ナスとひき肉の組み合わせにはまだ深い意味がある。 陰を補うとどうなるか。特に豚肉で陰を補うとどうなりやすいか? そう。湿を生みやすい。 だがナスに秘められし「通経絡」の作用により湿の生成は妨げられる。ナスは「めぐり」を促進するので体内に余計な毒が溜まりにくくなるのだ。

中山四物湯の画像

中山四物湯

四物湯という漢方の世界では有名な方剤がありますが今回紹介するのはそれとは別の四物湯です。功能は健脾、補血、清熱です。

ノーファットポテチの画像

ノーファットポテチ

油を使わずに作るポテチなので薬膳的にはジャガイモと同じだと思います。 なので健脾利湿、利水消腫です。 ジャンルは「おかず」にしました。

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