イタリアン薬膳素材:パルメザンチーズ

イタリアン薬膳素材:パルメザンチーズ

インフォーマー:ジェノベーゼさん

プロフィール:フィレンツェで料理を学んだ経験がある料理研究家です。留学先はフィレンツェでしたが一番好きなのは海鮮を使うリグリア地方の料理です。 体調を崩したときにイタリアン薬膳を作ろうと思い立ち、薬膳の本を読んでいるときに村上先生のご本に出合いました。薬膳は中華料理に限らないそうです! イタリアン薬膳という特別な料理があるのではなく今の自分の体に合ったイタリアンを選ぶことがイタリアン薬膳だと気がつきました。 体に合ってさえいればどんなイタリアンでも薬膳になります。定番のイタリアンメニューが薬膳的にどのような効果があるのかまとめて行きたいと思います。

インフォーマー情報

ジェノベーゼさん

プロフ:フィレンツェで料理を学んだ経験がある料理研究家です。留学先はフィレンツェでしたが一番好きなのは海鮮を使うリグリア地方の料理です。 体調を崩したときにイタリアン薬膳を作ろうと思い立ち、薬膳の本を読んでいるときに村上先生のご本に出合いました。薬膳は中華料理に限らないそうです! イタリアン薬膳という特別な料理があるのではなく今の自分の体に合ったイタリアンを選ぶことがイタリアン薬膳だと気がつきました。 体に合ってさえいればどんなイタリアンでも薬膳になります。定番のイタリアンメニューが薬膳的にどのような効果があるのかまとめて行きたいと思います。

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同じサーマルタイプのメニュー

八宝豆腐の画像

八宝豆腐

八宝豆腐は清朝の康熙帝が好んだとされる宮廷料理です。 補気補陰の豆腐が入るのは必須として、その他の具材は自由にアレンジして作ります。 スープはチキンスープを使うのが一般的です。 温中益気の鶏と寒性の豆腐を合わせることで寒熱のバランスが偏らない料理になります。

栃尾の油揚げの画像

栃尾の油揚げ

一見すると厚揚げ豆腐のように見えるが実は油揚げです。 ネギとショウガが抜群の相性。 豆腐はもともと寒性の食べもの。油揚げにすることで体を冷ます作用を抑え、さらにネギとショウガで体を温める。今の季節に最高の組み合わせということになります。 功能は寛中益気、調和脾胃など難しいが、要するに胃腸をスッキリさせる働きがあるそうです。ついツマミを食べ過ぎる飲みの席で豆腐料理を注文すると悪酔いをせずに済むらしいです。

たまごだけチャーハンの画像

たまごだけチャーハン

たまごは補気補陰、ご飯は補中益気なので気と陰を増やす料理です。 補ばっかりだと太るので瀉の性質がある食材を混ぜたりするとよいです。

家常豆腐の画像

家常豆腐

豆腐は補気補陰です。 体を冷ますのでピーマンなどの体を温める野菜と一緒に調理するとバランスがよくなります。

糖酢排骨の画像

糖酢排骨

酢は開胃、砂糖は陰を補う。 豚肉は補陰だが骨付き肉にはさらに陽を助ける働きも加わるらしい。 わずかながら陽を補うのだから陽中求陰の薬膳料理となる。やはり主眼は補陰にある。

牛肉のフォーの画像

牛肉のフォー

牛肉は補気補血でお米は補気です。 これ一杯で気血を同時に補うことができます。

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