ペペロンチーノ

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インフォーマー:のののんさん

プロフィール:薬膳大好き。勉強中です。料理は上手じゃない(汗)ので、ごちそうになった料理とかを薬膳的に紹介することがおおいかな…(そんなんでいいのか?)

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のののんさん

プロフ:薬膳大好き。勉強中です。料理は上手じゃない(汗)ので、ごちそうになった料理とかを薬膳的に紹介することがおおいかな…(そんなんでいいのか?)

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北杜産鹿肉のビステッカ風の画像

北杜産鹿肉のビステッカ風

これも甲府の料理屋で食べた鹿肉料理です。 鹿肉は「純陽多寿」の獣肉と言われる補用の薬膳食材らしい。冬に向けて陽を補うには最高の食べ物。 ただし熟成の度合いや血抜きの巧拙によって味は大きく変わる。熟成が足りないと旨味のない単純な味になる。味の面では当たり外れが激しい肉です。

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羊腎韮菜粥

元代の皇帝の治療に実際に使われた補腎壮陽の薬膳粥です。

イタリアン薬膳食材:バジルの画像

イタリアン薬膳食材:バジル

バジルは温性食材です。 功能は疏風行気、化湿消食、活血、解毒です。 カゼの引き初めのケアに有効なハーブです。 瀉の作用のある食材ですから、補の作用がある食材と組み合わせるようにします。ほとんどの肉や穀物には補の作用がありますから、バジルを使ってイタリアン料理を作れば、意識しなくても補瀉のバランスが取れます。だたしバジルサラダを食べる場合には料理との組み合わせに気を配るとよいでしょう。 薬膳的な効果を期待して利用するときは、ひとり当たり20グラムから30グラムほどの量を使います。

東安鶏の画像

東安鶏

体を温める湖南料理です。 トリニクは補気作用がある食材ですが、間接的に血の生成にもプラスの作用を及ぼすので中国では東安鶏は気血双補の薬膳に分類されています。

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ゴボウ天婦羅

甲府某所で食べた「ゴボ天」です。美味でした。 ゴボウには補腎壮陽、潤腸通便の効能があるらしい。ということは補陰と補陽を兼ねたアンチエイジング食材ということになります。 しかも糖尿病や高血圧にも効くらしい。 戦争中、捕虜にゴボウを食べさせた日本人が裁かれたという話が本当だとしたら腹立たしい。

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宮保鶏丁

補気で温性のチキンを使った有名な料理。それほど辛くはない。

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