ダイズ

サーマルタイプ:平性

味:甘

帰経:胃 脾 

功能:健脾、利湿、活血、健脾利湿、散瘀血、解毒

ダイズの効能

ダイズには健脾利湿の作用があります。脾のケアにはこのふたつの作用が揃うことが理想的です。

そして脾のケアはほぼ全ての人に有益です。ですからダイズは普段から積極的に利用したい食材です。

枝豆も納豆も薬膳的作用はダイズと同じです。

注意点

ダイズは痛風の人には要注意の食材なので提供する前に痛風や高尿酸血症について聞き取りをしましょう。

高尿酸血症ならダイズをメインにしたメニューは最大でも1品までにしましょう。

上級者用資料

性味

日用本草:甘、温或寒

本草綱目:生温・炒熱

本草匯言:甘、平

帰経

本草求真:脾

本草再新:心、脾

本草撮要:手足太陰、陽明経

功能主治

日用本草:”宽中下气,利大肠,消水胀。治肿毒。”

本草匯言:”煮汁饮,能润脾燥,故消积痢。”

本経逢原:”误食毒物,黄大豆生捣研水灌吐之;诸菌毒不得吐者,浓煎汁饮之。又试内痈及臭毒腹痛,并与生黄豆嚼,甜而不恶心者,为上部有痈脓,及臭毒发痧之真候。”

貴州民間方薬集:”用于催乳;研成末外敷,可止刀伤出血,及拔疔毒。”

注意

本草綱目:”多食塞气、生痰、动嗽,令人身重,发面黄疮疥。”

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