測定結果
七瀬の水分・脂分・弾力
47・23・A
スキンチェッカーを使うとコンディションが安定していることが数値化されて、今まで何となく肌のコンディションが整っているなと思っていたのが、客観的になってうれしいです。
皮脂の数値はもう少し多いほうが良いのかもしれません。
日下部の水分・脂分・弾力(男性スタッフです)
34・39・B
引き続き週2回の岩盤を続けています。先月はA判定だった肌のコンディションがB判定に下がりました。これだけ大きな変化は異常なので何度か測定しましたが数値は同じでした。
もしかすると先月の測定に問題があったのかもしれません。
測定を始めてからの変化が大きいので何か思い当たることはあるか聞いてみましたが、特に変わったことはしていないそうです。
私はコスメで保水をしていますが日下部は特にスキンケアをしていないそうです。もしかするとスキンケアをしないと肌のコンディションが不安定になるのかもしれません。
岩盤浴の歴史
最近、岩盤浴の歴史が古い昔に遡るという話を聞いたのでご紹介します。
古代ローマには石造りの床を温める床暖房があったそうです。その石の上でくつろいでいたので、古代ローマの人たちも現代の岩盤浴に近いことをしていたことになります。
中国では昔から温めた石を体に当てる民間療法があって、経絡のめぐり、気血の循環を促す効果があるとされていたようです。温めた石で体をケアするという点では、これも現代の岩盤浴と似たところがありますね。
