今月の測定結果
七瀬の水分・脂分・弾力
47・18・A
肌のキメはA判定でしたが、今月も皮脂が少なめでした。皮脂が少なすぎると寒さと乾燥に弱くなるそうなので、一回の岩盤浴の時間を短めにしてみたのですが皮脂の数値は増えませんでした。
社長いわく、漢方的には皮脂の量は食べ物の影響もあるので「津液」を増やす食材を多めに食べると良いそうです。
日下部の水分・脂分・弾力(男性スタッフです)
34・41・B
今回もB判定でした。以前と同様に肌の潤いは正常値下限付近で、皮脂は多すぎる状態です。岩盤浴では水分も脂分も抜けるはずですが、いまだに皮脂が多いのは不思議ですね。
岩盤を続けて体質が変われば皮脂の量も変わるのか?
自分のことよりも日下部の肌のコンディションの変化に興味しんしんです!
意外に複雑な「皮脂」
皮脂のことが気になったので、皮脂の量は科学的には何に左右されるのか調べてみました。その結果…
皮脂の量に関係する要素はたくさんあり過ぎました。
食べ物、睡眠、ストレス、ホルモン、遺伝、年齢、普段のスキンケア…
岩盤浴は睡眠、ストレス、ホルモンのバランスを改善する効果があるので、皮脂の量をちょうどよいラインに保つ効果はあるようです。
ただし食べ物や普段のスキンケアを疎かにすると、効果が台無しになってしまうのかもしれません。
