コショウ

サーマルタイプ:温性

味:辛 

帰経:大腸 胃 

功能:暖腸胃、除寒湿反胃

薬膳的作用

コショウは熱性の強い食品ですから実寒証のケアに適していますが熱証(虚熱も実熱も)の人には慎重に用いましょう。

中国には緑豆がコショウの熱性を緩和するという考え方があります。

上級者用資料

性味

唐本草:辛 大温

日用本草:辛 熱

帰経

本草経疏:手・足陽明経

本草滙言:足太陰、少陰、厥陰経

本草便読:肺、胃

功能主治

唐本草:”主下气,温中,去痰,除脏腑中风冷。”

海薬本草:”去胃口气虚冷,宿食不消,霍乱气逆,心腹卒痛,冷气上冲,和气。”

日華子本草:”调五脏,止霍乱,心腹冷痛,壮肾气,主冷痢,杀一切鱼、肉、鳖、草毒。”

本草蒙筌:”疗产后血气刺疼,治跌扑血滞肿痛。”

本草綱目:”暖肠胃,除寒湿反胃、虚胀冷积,阴毒,牙齿浮热作痛。”

注意

陰虚有火者忌服

海薬本草:”不宜多服,损肺。”

本草備要:”多食发疮痔、脏毒、齿痛目昏。”

随息居飲食譜:”多食动火燥液,耗气伤阴,破血堕胎,发疮损目,故孕妇及阴虚内热,血证痔患,或有咽喉口齿目疾者皆忌之。绿豆能制其毒。”

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